会社案内

トップページ > 会社案内 > MBLの強み > 試薬開発

試薬開発

KOLの先生方と協力し、患者さんや臨床現場の目線から、
医療ニーズに合わせた臨床検査薬を創出します。

臨床検査薬開発

免疫・血清学検査試薬

免疫・血清学検査試薬では、大きく「自己免疫疾患検査試薬」と「がん関連検査試薬」を開発しています。特に自己免疫疾患検査試薬の開発は経験が豊富で、その検査の歴史とともに新規測定系の臨床検査薬開発に取り組み、臨床検査の効率化・自動化に貢献してきました。また、これまで培ってきた技術を活用し、希少疾病や難病の臨床検査薬の開発にも積極的に取り組んでいます。

遺伝子検査試薬

当社では、患者さんの血液や組織、喀痰、尿など、さまざまな検体から抽出した、患者さん自身の核酸、菌やウイルスの核酸を用いて、診断に有用な情報を得る遺伝子検査試薬を開発しています。遺伝子検査の結果より、患者さん自身の遺伝子情報から治療薬の効果や副作用を判断したり、菌やウイルスの感染の有無やその性質を明らかにして、患者さんに適した治療法を選択することが可能となります。
当社では次世代シークエンスをはじめとする最先端の技術も取り入れ、がんや感染症など、診断の補助に有用な遺伝子情報を迅速・高感度に検出する臨床検査薬を医療現場に提供しています。


基礎研究用試薬開発

医療を含む科学の分野では様々な基礎研究用試薬が活躍しています。当社では前述のコア技術を活かして多くの基礎研究用試薬の開発・販売を行ってきました。特に近年ではがん免疫医療や再生医療分野を支える試薬開発に注力しています。高性能な抗体を創出する技術だけでなく、創薬を支援する疾患関連のバイオマーカー測定やバイオイメージング技術にも強みを持ち、将来の臨床検査薬のシーズ探索も進めています。



MBLの強み


PCサイトを見る