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MBLのとりくみ

各種シンポジウム

自己抗体と自己免疫シンポジウム

1993年より国内外からのシンポジストを迎え、 過去27回にわたって開催しています。


高遠分子細胞生物学シンポジウム

1989年から毎年8月に開催しています。 2019年度で31回目を迎えました。


刊行物(講演録、小冊子)

自己免疫レポート

自己免疫疾患に関するテーマについて執筆していただき、学術出版物として発行しています。

自己抗体と自己免疫

自己抗体と自己免疫シンポジウムの講演内容を演者の先生方に寄稿していただいています。

自己免疫疾患の診断基準と治療指針

診療、検査の現場で役立つ、自己免疫疾患に関する診断基準と治療指針の最新情報を掲載した冊子で、2年に1回内容を更新しており、2020年には第10版を発行いたします。毎回、約4万部発行・配布し、自己免疫疾患の診療に携わる多くの先生方にご利用いただいております。
検査フローチャートや主な臨床症状リストを載せることで、膠原病の専門外の先生にも分かりやすく、必携の資料となっています。


自己抗体精度管理

当社の自己抗体精度管理は、1983年に第1回を実施して以来、毎年継続し、2019年度で37回目を迎えました。本精度管理は、自己抗体測定項目としては国内唯一です。検査結果の施設間誤差を検出するのみに留まらず、乖離原因の調査を行い、検査値の標準化に努めてまいりました。今後も本精度管理を継続実施し、新たな項目も積極的に取り入れ、自己抗体項目での精度保証と標準化を行います。


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