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事業紹介

当社の事業領域

臨床検査薬事業

 当社の体外診断用医薬品の新規保険収載品数は国内トップを誇っています。患者数の多い疾患だけでなく、希少疾病や難病の検査薬の開発にも積極的に取り組んでいます。また新規測定系の検査薬開発も積極的に取り組み、臨床検査の効率化・自動化に貢献しています。
 さらには、がんや感染症などの遺伝子検査薬、投薬を始める前に行う検査で使われるコンパニオン診断薬の開発など、患者さん一人ひとりに合わせた治療を行う個別化医療分野の開発にも取り組んでいます。

ライフサイエンス・トランスレーショナル
リサーチ(LSTR)事業

 将来の臨床検査薬シーズの提供を目的として、アカデミア(研究機関)や製薬企業と連携し、疾病と関連した基礎研究用試薬(LSTR製品)の開発に取り組んでいます。

※LSTRとは、臨床検査薬を指向した基礎研究用試薬開発、製品化を指しています。

創薬支援事業

 医薬品の開発において、特定のタンパク質の発現や遺伝子異常を持つ患者さんに効果がある薬を開発することがあります。このような薬を投与するか判断するためには、タンパク質の発現や遺伝子異常を調べる検査が必要になります。そのため、医薬品の臨床試験の段階から製薬企業と診断薬開発企業が連携して、薬の標的となるタンパク質や遺伝子異常を調べるコンパニオン診断薬を開発することが必要です。
 当社は、創薬支援のためのコンパニオン診断薬開発受託サービスを展開しています。コア技術である抗体作製技術や遺伝子検査技術、製品化実績のある体外診断用医薬品の開発能力、国内トップの新規保険収載品数を実現させている豊富な薬事対応の経験により、製薬企業と連携してコンパニオン診断薬を開発し、医薬品の開発をサポートします。

コンパニオン診断薬とは

 コンパニオン診断薬は、特定の治療薬の効果や副作用の予測、あるいはその治療効果をモニタリングするために用いられる体外診断用医薬品です。コンパニオン診断薬を用いて検査することで、高い治療効果が期待できる患者さんへの投薬や重篤な副作用を発現するリスクが高い患者さんへの投薬回避が可能になるため、個別化医療の実現において重要な役割を果たします。

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