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拠点・グループ企業について

東京支社

東京及び海外でのビジネス機会の拡大により、効率的な事業活動が行えるよう2019年秋、港区芝大門に東京支社を新設し、営業・学術の機能統合及び事業開発機能を東京に集約しました。
機能集約と利便性向上により、製品ご利用の顧客へのサポート充実、製薬企業等や規制当局とのコンタクトの迅速化、並びにJSRグループ各社との協業による効果の最大化等が期待される事業の中心拠点になります。


伊那研究所・第二生産棟

伊那研究所では、国内および海外へ販売する体外診断用医薬品や基礎研究用試薬を開発/製造しています。
第二生産棟は、海外の医薬品当局(米国FDA 等)の査察にも対応しうる生産設備、システムの導入を行っています。


筑波研究所

2019年10月に研究機能を長野県伊那市からつくば市のJSR筑波研究所に移転しました。
さらに2020年10月には残る開発機能の筑波移転を予定しており、遺伝子診断を除く診断薬開発機能がつくばに集約されることとなります。これによりJSRの保持する高分子材料技術を合わせた新たな製品開発を加速していきます。
つくば市は各分野の研究機関が集約された研究学園都市であり、将来様々な業種とのコラボレーションも期待されます。



配送センター

2020年4月より千葉県印西市に倉庫を移転しました。移転により出荷業務の効率化とロジスティクスの機能を強化しました。
印西市は内陸の高台に位置し、優れたBCP(事業継続計画)機能を持つエリアで、都心部へのアクセスも良く、首都圏配送に適した立地となっております。





成長を続ける中国グループ会社

MBL Beijing Biotech Co., Ltd
【MBLB, 中国名:北京博尔迈生物技术有限公司】

MBLBは合弁会社として2005年に北京に設立されました。2016年、MBLと一体経営を図るため完全子会社化され、現在、JSR、MBL双方のライフサイエンス製品の中国での販売窓口として、上海・広州に支店を開設し中国国内の市場開拓を精力的に実施しています。また、海外のサプライヤー数社と戦略的に提携し、世界各国からの優良な生物原料の中国市場への導入を実現しています。JSRのIVD粒子素材と併せ、抗体・抗原、分子診断試薬原料などトータルソリューションを顧客に提案し、中国IVD業界において確固たるマーケットシェアと地位を築き、顧客から厚い信頼と高い評価を得ています。

MBL Hangzhou Biotech Co., Ltd
【MBLH, 中国名:恩碧乐(杭州)生物科技有限公司】

成長著しい中国診断薬市場に対し、ニーズに合った新製品を迅速かつ低コストで供給し、同市場の本格的な売上拡大を図るべく設立されました。
JSRグループとのシナジー効果としてラテックス診断薬原料の開発/製造を行っており、中国の顧客へ高品質な製品をお届けしています。今後はMBLブランドの診断薬製品を開発/製造し、中国市場へ供給していきます。

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