東日本巨大地震について
株式会社 医学生物学研究所
2011年3月14日
2011年3月14日
冠省
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
3月11日14時46分に東北地方太平洋沖でマグニチュード 9.0 を記録する地震が発生し、津波、火災、などから甚大な被害が明らかになりつつあります。 さらに福島第1原発の事故が次々に報じられ、事態の推移に息の詰まる思いでおります。これ以上、深刻な状況にならないよう祈らずにはおれません。
震災で亡くなられた方々のご冥福を衷心より祈りますとともに、ご家族を亡くされた皆様、被災地で厳しい状況に耐えておられる皆様に心からのお見舞いを申し上げます。
弊社グループ企業のG&Gサイエンス株式会社(福島)は、施設、機器の一部が破損しましたものの、復旧作業により活動が再開できるものと考えております。 弊社首都圏事業所及び福島に在りますグループ企業につきまして、ご心配を賜りました皆様に厚く御礼申し上げます。
災害の全体が明らかになっていない現在の状況から、被災地の皆様が平穏な日常を取り戻すまでには長い時間が必要かと思いますが、弊社の事業活動の中で、どのような息の長い支援活動が可能かを考えてゆく所存です。 今後とも皆様からのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
草々
株式会社 医学生物学研究所
代表取締役社長 西田克彦
