株式会社 医学生物学研究所



トップページ> Quad-MACS
「臨床検査薬」に掲載されている情報は、適切にご理解していただくため、医療関係者の方を対象としています。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。

ELISA / IF全自動分析装置 『Quad-MACS』

[一般医療機器]

Quad-MACS

ELISAとIFA全自動アッセイが1台で可能

4本独立ノズルとフレキシブルな制御ソフトウェアを組み合わせたことでこれまで困難であったELISAアッセイにおける高速なランダムアクセス処理が可能となりました。検体前希釈から、検体分注、洗浄、試薬分注、測光、結果出力までフルオートアッセイを実現します。

処理能力

◎ 多項目同時測定:ELISA / 最大10項目、IFA / 最大4項目
◎ ハイスループット:ELISA / 最大5枚、IFA / 最大25枚
◎ 多検体処理:最大96検体、480ウェルまでの前希釈対応

汎用性

ロボットアームによるELISAプレート搬送により、各種プロトコルへの柔軟な対応を実現。他社試薬へも対応します。

信 頼

ディスポーサブルチップを採用することでキャリーオーバーの問題を完全回避しています。
またELISA測定では検体希釈と分注は同じチップを使用することによりチップ使用数を大幅に削減、コストを抑えるとともに環境への対策をしています。

基本仕様

項目 仕様
測定原理 ELISA、IF
検体架設数
ELISA:80 本 (10-13 mm径試験管対応)、IFA:96 本 (10-13 mm径試験管対応)
処理能力 ELISA:プレート 5 枚、IFA:26 mm x 76 mm スライド 25 枚
同時測定項目 ELISA:10 項目、IFA:4 項目
本体サイズ 870 mm (高さ) (1,000mm カバー開放時) × 1,375 mm (幅) × 780 mm (奥行き)
重量 130 kg
電源 100V 50/60 Hz 12A
動作環境 温度 : 15-32℃、湿度 : 30-80%(30℃)