「臨床検査薬」に掲載されている情報は、適切にご理解していただくため、医療関係者の方を対象としています。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではないことをご了承ください。
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疾患別: 検査と診断基準
自己免疫疾患では、免疫機構に異常が生じ、自己反応性の細胞や抗体が出現してきます。
自己免疫疾患には、組織障害が1つの臓器に限局している臓器特異的自己免疫疾患と、多臓器にわたる障害がみられる全身性自己免疫疾患と呼ばれるものがあります。MBLは自己免疫疾患全般に渡って多くの検査試薬を揃えています。
全身性自己免疫疾患
- 関節リウマチ(RA)
- 全身性エリテマトーデス(SLE)
- 強皮症(SSc)
- 多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)
- 混合性結合組織病(MCTD)
- シェーグレン症候群(SS)
- 結節性多発動脈炎(PAN)・顕微鏡的多発血管炎(MPA)
- ウェゲナー肉芽腫症(WG)
- アレルギー性肉芽腫性血管炎(AGA)
- 抗リン脂質抗体症候群(APS)
臓器特異的自己免疫疾患
- 自己免疫性肝炎 (AIH)
- 原発性胆汁性肝硬変(PBC)
- 自己免疫性膵炎(AIP)
- 天疱瘡
- 類天疱瘡(BP)
- 後天性表皮水疱症(EBA)
- 慢性甲状腺炎(橋本病)
- バセドウ病
- 潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis)
- クローン病 (Crohn's Disease)
「自己免疫疾患の診断基準と治療指針」第6版 発行
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ポケット版(150mm x 80mm)
98ページ(2011.07発行)
