病理組織 免疫染色用抗体
病理組織検査は、細胞診検査とあわせて患者の手術方針や治療の予後を左右する重要な検査です。通常、病理組織検査ではヘマトキシリン・エオジン染色(HE染色)を行います。さらに抗体を用いた免疫組織染色は、抗原の存在および局在を顕微鏡下で観察できるので、特定遺伝子の発現確認や、各種のいわゆる「マーカータンパク質」の検出に利用されています。
弊社では、多数の病理組織 免疫染色用抗体を取り扱っています。
下記は良好な性能を有し、多くの皆様にご評価いただき、ご使用いただいている抗体です。
![]() anti-CD34 (Class II)、血管(腎),パラフィン切片 |
![]() anti-Chromogranin A、褐色細胞癌,パラフィン切片 |


