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MBLのあゆみ

2017年

02月
中国(杭州)にMBL Hangzhou Biotech Co., Ltd を設立

2016年

10月
皮膚筋炎の診断補助 体外診断用医薬品 3品目新規保険適用「MESACUP™ anti-MDA5 テスト」、「MESACUP™ anti-TIF1-γ テスト」、「MESACUP™ anti-Mi-2 テスト」
07月
全自動蛍光抗体法分析装置HELIOS搭載試薬『フルオロ HEp-2 ANA テスト』販売認証取得
02月
皮膚筋炎の診断補助 体外診断用医薬品 抗TIF1-γ抗体の測定試薬「MESACUP™ anti-TIF1-γ テスト」発売
01月
連結子会社 株式会社サイクレックスとの合併(簡易合併・略式合併)

2015年

12月
皮膚筋炎の診断補助 体外診断用医薬品 抗Mi-2 抗体の測定試薬「MESACUP™ anti-Mi-2 テスト」発売
10月
JSR株式会社が親会社となる
10月
新しい多発(性)筋炎・皮膚筋炎の体外診断用医薬品3品目の製造販売承認取得及び「MESACUP™ anti-MDA5テスト」発売
08月
子会社「株式会社 GEL-Design」及び「株式会社 食の科学舎」による『レクチノーラル』シリーズ新製品発売
05月
全自動迅速検査薬「ステイシアMEBLuxテスト」シリーズ搭載の乳がんマーカー測定試薬『ステイシアMEBLuxテストBCA225』発売
02月
大腸がん治療薬 抗EGFR抗体薬の投薬前検査に有用なRAS遺伝子変異検査試薬の製造販売承認および発売

2014年

10月
東京大学 医科学研究所との社会連携研究部門『システム免疫学』設置及び共同研究契約締結
09月
完全ヒト型 抗デングウイルス抗体の治療薬開発開始
06月
大腸がん治療薬 抗EGFR抗体薬の投薬前検査に有用なRAS(KRASおよびNRAS)遺伝子変異を検出する検査試薬のCEマーク登録
06月
米国子会社MBL International Corporationの研究開発ラボ開設
04月
JSR mblVCライフサイエンス投資事業有限責任組合(JMLF)を組成
01月
多発性筋炎・皮膚筋炎の診断補助検査薬「MESACUP™ anti-ARSテスト」保険収載

2013年

06月
iPS細胞作製用キットCytoTune®-iPS:医学生物学研究所・iPSアカデミアジャパンを通じた共同販売開始
04月
株式会社 組織科学研究所とのスポンサー契約締結
04月
婦人科領域におけるハイリスク型ヒトパピローマウイルス遺伝子の検出とタイピング試薬 「MEBGEN™ HPV キット」発売
03月
JSR株式会社との資本業務提携契約の締結及び第三者割当増資による新株式発行
03月
Integrated DNA Technologies (IDT 社) との核酸受託合成サービスの合弁会社設立の基本合意
03月
抗原特異的CTL(細胞障害性T細胞)を用いた免疫細胞治療法に関わる技術を中国遼寧MEDI社へ技術移転

2012年

12月
ベックマン・コールター社(米国)が持つMHC テトラマー試薬及び感染・がん抗原エピトープ同定試薬(iTopia® 製品)の全世界における開発・製造及び販売に関する事業の譲渡契約締結
08月
全自動迅速検査薬「ステイシア MEBLux™テスト RNP」「ステイシア MEBLux™テスト Sm」「ステイシア MEBLux™テスト SS-A」 「ステイシア MEBLux™テスト SS-B」「ステイシア MEBLux™テスト ミトコンドリアM2」発売
04月
中国生物技術集団公司グループと株式会社 医学生物学研究所グループによる本格的な臨床検査薬事業の始動
04月
「途上国におけるイノベーションを促進する国際協力の戦略的推進」事業で長崎大学、(独)国立国際医療研究センター、(株)医学生物学研究所が産官学連携

2011年

10月
全自動迅速検査薬「ステイシア MEBLux™テストCCP」「ステイシア MEBLux™テストMPO-ANCA」「ステイシアMEBLux™テストPR3-ANCA」発売
09月
多発性骨髄腫などの検査薬「FREELITE(フリーライト)」保険適用
06月
株式会社グライエンスの株式の取得(子会社化)
04月
代表取締役会長に西田克彦、代表取締役社長に佐々木淳就任
04月
大腸癌における抗EGFR抗体薬の治療効果予測を目的とした検査薬「MEBGEN KRAS遺伝子変異検出キット」新発売
03月
米国製薬企業とRIP-Chip技術の非独占的通常実施権に対するライセンス契約を締結

2010年

10月
関節リウマチ(RA)の検査に用いられる抗CCP抗体測定検査薬のバージョンアップした新製品ELISAによる抗CCP抗体測定試薬『MESACUP™-2 テストCCP』新発売
10月
本社・名古屋営業所移転および電話番号変更
08月
多発性骨髄腫などの単クローン性ガンマグロブリン血症の新しい検査薬として、血清中の免疫グロブリンの遊離軽鎖(フリーライトチェーン)を特異的に測定する臨床検査薬、「FREELITEκチェーン(フリーライトκ鎖)」及び「FREELITEλチェ ーン(フリーライトλ鎖)」を新発売
08月
miRNA解析を可能とする新ツール!RIP-Assay Kit for microRNA、Anti-EIF2C2/AGO2抗体 新発売
06月
三菱化学メディエンスの全自動臨床検査システム「STACIA」用化学発光診断薬の開発と販売における共同事業化契約を締結
06月
ディナベック株式会社の開発した、優れた性能をもつiPS 細胞作製用ベクターキット「CytoTune™-iPS」(サイトチューン・アイピーエス)の国内販売を開始CytoTune™-iPS は、従来法で課題とされていた染色体を傷つける問題を解消し、さらに導入した核初期化因子と導入用ベクターを共に消去させることができるiPS細胞誘導キット
05月
全身性強皮症の診断補助に有用な血清中抗RNAポリメラーゼ III 抗体測定試薬 「MESACUP™ anti-RNAポリメラーゼ III テスト」(体外診断用医薬品)新発売
04月
名古屋大学、中部TLOとの名古屋大学で発見された急性腎障害バイオマーカーに関する特許実施許諾契約締結
01月
ヒトパピローマウイルス(HPV)遺伝子型タイピング試薬の製造販売開始について ~国産品で最多となる31種類のHPV遺伝子型を測定可能~
01月
大阪大学と共同で新規ヒト・リンパ球融合パートナーSPYMEGを利用し、インフルエンザウイルスに対する中和活性を有する完全ヒト抗体の作製に成功

2009年

10月
北京市昌平区にて、MBLグループ生物技術セミナー「2009年北京生命科学技術セミナー」を開催
08月
iPS細胞関連 転写因子Oct3/4抗体を新発売
08月
MBL活動の最新情報「BIOTOVO バイオトーブ」発行
04月
子宮頸がん等の液状処理細胞診のための標本作製用製品(スライド、固定液等)の開発に成功し、日本で初めて本格的液状処理細胞診のシステム(試薬と装置)「TACAS(タクアス)」を新発売
04月
機能的に関連する遺伝子を解析する新しいツール「RIP-Assay Kit」「RIP-Certified Antibody」を新発売

2008年

07月
MBL Internationalが、米国BION Enterprises社を買収
06月
Fucci(Fluorescent Ubiqutination-based Cell Cycle Indicator: フーチ)新発売
04月
唐澤 智司 アマルガム有限会社 技術開発部 部長が文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞
03月
京都大学と「制御性T細胞を標的とする抗体医薬開発」に関する共同研究契約を締結
02月
CoralHue® 改良型オレンジ色蛍光タンパクベクター 新発売
01月
HLA DNAタイピング 「ジェノサーチHLA-DRB1 Ver.2」 新発売

2007年

12月
CoralHue® ベクターセット(FRETセット) 新発売
12月
T-Select Human CD1d Tetramer 新発売
11月
ELISA法によるヒト血清・血漿中のミュラー管抑制因子(AMH/MIS)物質測定試薬『EIA AMH/MIS』新発売
11月
「JMSeed Bio Incubation壱号投資事業有限責任組合」の設立
08月
腫瘍関連自己抗体(p53抗体)測定試薬 MESACUP™ anti-p53 テスト新発売
08月
制御性T細胞マーカー抗体 anti-Foxp3 新発売
05月
Roche(Diagnostics Division)との血液凝固第XIII因子定量試薬の販売及び代理店契約締結
03月
EBウイルス抗体検出試薬(体外診断薬)新発売
02月
癌抗原WT1認識CTL検出試薬、T-Select WT1 Tetramer新発売
01月
関節リウマチ診断薬MESACUP™ CCPテスト新発売

2006年

10月
ジェノサーチHPA新発売
09月
ジェノサーチHLA Ver.2新発売
07月
Cylex Inc.(米国)と免疫細胞活性測定試薬の販売契約を締結
05月
骨代謝マーカー測定試薬についてIMMUNODIAGNOSTIC SYSTEMS Limited(英国)と独占販売契約を締結
05月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Keima-Red」のベクターを販売開始
02月
CycLex社が開発したヒトDJ-1/PARK7測定キットを販売開始
02月
FREELITE™ BNII Kappa Free Kit, FREELITE™ BNII Lambda Free Kitを販売開始
02月
MBL Internationalが米国LifeSpan BioSciences社の抗体事業を買収

2005年

10月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Kikume Green-Red」のベクターを販売開始
07月
ヒトパピローマウイルス(HPV)の遺伝子型判定キット「アンプリコ ア リニアアレイHPVジェノタイピングキット」を販売開始
06月
膵臓がん、婦人科疾患に対してそれぞれ高い感度と特異性を示す2 種類のELISA 試薬の開発に成功
06月
尿中NMP22検出試薬イムノクロマト法による尿中NMP22検出試薬『Bladderチェック「NMP22」』を販売開始
05月
ディナベック(株)と、中国(北京)に合弁会社Beijin B&M Biotech Co., Ltd.を設立
04月
MBLグループ企業(株)ゲノムサイエンス研究所と、(株)アドジーンが合併、社名をG&Gサイエンス(株)に変更
04月
Acetylcholinesterase Rapid Staining Kit販売開始
03月
Wielisa補体活性経路測定キット販売開始

2004年

12月
ディナベック(株)とセンダイウイルス・ベクターを利用した業務提携
12月
DNA損傷抗体販売開始
11月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Dronpa-Green」のベクターを販売開始
10月
ニワトリモノクローナル抗体受託開始
09月
機能性高分子素材、特にゼリー状素材の関わる北海道大学発の技術をベースとした素材開発企業(有)GEL-Designを設立
08月
オンコセラピー・サイエンス(株)と癌抗体医薬開発の合弁会社OMAb Pharma(株)を設立
06月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Midoriishi-Cyan」のベクターを販売開始
05月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Kusabira-Orange」のベクターを販売開始
04月
サイクレックス社「CycLexセリン/スレオニンリン酸化酵素活性測定用キット」の販売開始
03月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Azami-Green」のベクターを販売開始

2003年

10月
サミット・グライコリサーチ(株)との資本提携
10月
Rho Kinaseなど8種類のリン酸化酵素活性測定用キット発売開始
10月
NPO「バイオものづくり中部」の設立支援
10月
抗体研究所(MBLグループ企業)、MBL、オンコセラピー社の3社での治療用抗体の開発に関する共同研究契約締結について発表
10月
唾液クロモグラニンを利用したストレス計測技術及び特許に関する実施権を、豊田中央研究所から取得
09月
新規「動脈硬化症診断薬」の共同研究契約を、岡山大学と締結
09月
核酸合成受託メーカー米国Integrated DNA Technologies,Inc.の合成オリゴの受託開始
05月
遺伝子組替え技術による自己免疫性疾患の対応抗原の作製と診断応用に関する特許のサブライセンス契約を、米国DPC社と締結
04月
Amalgaam社が開発した蛍光蛋白質「Kaede」のベクターを販売開始
03月
関節リウマチの自己抗体測定試薬について、英国AXIS-SHIELD Diagnostics社と独占販売契約を締結
01月
新規蛍光蛋白質の探索・研究、並びに検査試薬、分析機器の研究開発を行うAmalgaam有限会社を設立

2002年

06月
オンコセラピー・サイエンス株式会社からヒト癌特異的遺伝子産物に係わる研究成果を研究試薬及び体外診断薬用医薬品に利用する全世界における独占的実施権を取得
03月
Corgenix社(米国)との米国および欧州における当社診断薬製品の販売契約締結
03月
脳疾患等神経変性疾患治療薬、検査薬の開発を行う株式会社セファナスを設立
03月
各種臓器を対象としたドラッグデリバリーシステムの構築を目指す株式会社ティッシュターゲティングジャパンに出資
03月
ベックマンコールター社(米国)とT cellの解析用MHC tetramer技術の戦略的提携
02月
慶應義塾大学医学部と共同研究ならびにリサーチパーク使用契約締結

2001年

10月
蛋白質の機能解析から創薬を目指す株式会社蛋白科学研究所に出資
10月
薬剤耐性を迅速診断する検査薬の開発を目的としたNAKANE DIAGNOSTICS INC.を米国カリフォルニア州に設立
04月
mRNA-BPを用いたmRNAおよび蛋白質の機能予測による創薬開発を目的とするRibonomics社に出資
03月
免疫制御および細胞周期制御をターゲットに創薬を行うバイオベンチャー株式会社ギンコバイオメディカル研究所に出資

2000年

08月
新株式発行 (50万株)による公募増資の実施額面普通株式1株を3株に分割(無償交付)を決定
03月
ロシュ社へDuke特許の国際的ライセンス権を許諾
01月
エムビーエルベンチャーキャピタル(株)設立

1999年

08月
ISO9002を取得
05月
(株)抗体研究所設立、(株)ゲノムサイエンス研究所設立

1998年

10月
ロシュ社とロシュ社装置への全身性自己免疫疾患検査試薬の国内独占販売契約締結
09月
子会社(株)サイクレックス設立、米国に子会社RhiGeneを設立
06月
株式会社林原生物化学研究所からIL-18関連技術を商業化する国際的独占的権利を取得
01月
米国オートサイト社と装置、試薬などの独占販売権契約を締結(病理診断遠隔医療、細胞診)

1996年

02月
店頭市場へ株式公開

1995年

01月
第一回自己抗体と自己免疫シンポジウム開催

1993年

11月
米国ボストンに子会社MBL International Corp.を設立
01月
第一回自己免疫シンポジウム開催(以降毎年開催)

1992年

03月
伊那研究所研究棟完成、基礎研究用試薬の研究開発を強化プログラム細胞死研究用試薬「抗ヒトFasモノクローナル抗体」発売

1991年

05月
ヘキストジャパン株式会社(現デイド・ベーリング)と販売提携

1990年

09月
デューク大学より遺伝子組換え技術による自己抗原産生と自己免疫疾患診断薬の技術導入「MESACUP™ ENAテスト」を開発・発売

1989年

08月
「第一回高遠・分子細胞生物学シンポジウム」開催 (以降 毎年開催)
02月
イムノテック社(仏)と提携「細胞性免疫関連製品」取扱開始

1985年

02月
マイクロプレートを用いたEIA試薬MESACUP™シリーズ3品目開発、発売、以降製品のラインアップ進む

1983年

08月
細胞融合技術の導入によりモノクローナル抗体の開発に着手、第一回抗核抗体精度管理実施(以降毎年実施)
07月
本社事務所を現在の名古屋市中区に移転富士レビオとの提携を解消し自社による開発、生産、販売体制を確立

1979年

06月
伊那研究所完成
04月
大阪営業所を開設(以下、1980年 東京、1983年 福岡営業所、札幌営業所など営業所を全国に順次開設、現在に至る)

1977年

02月
自己免疫疾患検査薬の開発に着手

1975年

03月
名古屋市鳴海に本社社屋を建設血漿蛋白質定量用免疫拡散板「MBLプレート」の国産化に成功、臨床検査薬分野に進出、富士臓器(現富士レビオ)と販売提携

1969年

08月
名古屋市千種区に資本金85万円で株式会社医学生物学研究所(MBL)設立我が国初の抗血清メーカーを目指す
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